イントラレーシックと検査

イントラレーシック手術を受ける場合には必ず事前に検査を行います。
その検査は、病院によって違ってきますが、約2時間ほどかかると思っていたほうがいいでしょう。
コンタクトレンズを使用している場合には、ハードレンズの場合は2週間くらい前からはずし、ソフトレンズの場合は1週間前からはずさなくてはなりません。

事前検査
・屈折度検査+角膜曲率半径測定
・角膜の形
・近視、遠視、乱視検査
・眼の硬さ
・眼圧検査
・角膜内皮細胞撮影
・角膜形状解析
・視力監査
・その他
などがあります。

イントラレーシックの手術方法は、
1.手術の前に点眼薬で麻酔します。
2.イントラレーザーでフラップを作成
3.フラップをめくります。
4.エキシマレーザーを照射
5.元の位置にフラップを戻します。
6.フラップを自然に接着させます。
手術時間は15分〜20分ぐらいで終了します。

入院の必要はなく、その日に帰れますが、車の運転などは避けるようにしましょう。
イントラレーシック手術は、コンピュータで制御して手術をしますので、従来のレーシックと比べると視力回復も大きく、レーシックで起きやすかった、ドライアイやハロなどの合併症も大幅に抑えることができるようになっています。